アメリカでは誕生日に学校のクラスのみんなへカップケーキをもっていって一緒にお祝いしてもらう!ご存知ですか?これは地域、学校、担任の先生によっても異なるそうですが、先日、私は初めて小学一年生の娘の誕生日にカップケーキと共に学校へ行って参りました。そもそも、こちらのカップケーキ、、まずは色。赤、青、緑、、、えっ! 紫!?と、体に悪そう。そして、あの上の部分のフロスティングが甘い!ってなんの、日本から来た当初、かなり衝撃的でした。しかし、それがこちらの人は大好きらしく、私は一番多めにフロスティングが盛ってあるものを厳選して、準備万全!誕生日当日、娘をBefore SchoolプログラムにDrop Offするときに先生ではなくプログラムのスタッフに渡して任務完了!事前の連絡なしでも勝手が分かっており臨機応変に対応をしてもらえる。これ、アメリカのいい所。以前、高校時代にデンマークへ留学していたときもクラスメイトが誕生日に、Sambaというマシュマロをチョコレートでコーティングしたお菓子をもって来ていました。あの調子では職場にも持っていくのでないかと思います。一年に一度しかないスペシャルの日をみんなでお祝いをする伝統のようです。話は戻りまして、後日娘の友達もすごく喜んでいたようで「Best cupcake ever~!!!!」と言われたりしたら、悪い気はしないですよね。賛否両論あると思いますが、たまには甘~いもので甘やかしてもいいのではないでしょうか。ちなみに、ここのカップケーキ、おいしいですよ~。http://www.sweetcupcakes.com/ (M.H)